ブログが炎上して気付く、文章で何かを伝える難しさ

ブログが炎上して気付く、文章で何かを伝える難しさ

僕は昨日、こんな記事を書きました。

どう考えても契約内容を確認せずに契約する消費者が悪いよね?

記事を書いて少し眠りにつき、起きてアクセス解析を見て驚きました。

リアルタイムで常に100人以上の人が閲覧している状態で、いつもの数倍のコメントが寄せられていました。

2日間で、この記事は1万PVを越えています。

ここで、僕の書いた記事が炎上していた事に気付きます。

誤解をしている人が多いような気がした

はてなブックマークのコメント欄や、このブログに寄せられたコメントを読んでいて、どうも誤解をしている人が多いような気がしました。

まず第一に、僕は話題になっているPC事業者を擁護している訳ではないという事。

そしてもう一点は、今回の件では認知症を患っている高齢者が被害者なので、契約内容を理解せずに契約していたのは仕方が無いと触れている事。

大きく拡散されると、お祭り感覚で叩いてくる人がいるのは厄介だなと感じます。

例えば、僕が「被害者の方が認知症を患っていた」と記事中で触れているのに、「認知症って言葉知らないのかな?」なんてコメントされてしまうと、さすがに笑ってしまいます。

色々な意見があって当然だとは思いますが、せめて記事内容を読んでから叩いて欲しいですよね。

契約内容を確認せずに契約する消費者が悪い」という記事に対して、記事を読まずにコメントするなんてあり得ないと思うんですけど。

文章力の無さを実感した

今回の記事が拡散され、SNS上の反応などを見ていたのですが、「文章が読みにくい・文章がおかしい」というコメントを多数見かけました。

僕はこの記事がこれ程までに拡散されるとは思っていなくて、あの記事も1時間程度で書いたものだし、しっかりと推敲はしなかったんですよね。

そんなのただの言い訳に過ぎないんですけど、確かに読み返してみると文章がおかしいなと感じる部分もあり、文章力の無さを実感しました。

この文章力の無さが、読者に誤解を与える要因になっているのかもしれないと思うと、ちょっと反省しなくてはなりません。

炎上して辞めてしまうブロガーが多いというのも分かる気がする

今回炎上してみて思ったのは、かなり精神的なダメージが大きいという事です。

記事の内容を読んだ上で、おかしな点を指摘する様なコメントが来るのなら理解出来ますし、真摯に受け止めなければならないと思うのですが、ただの暴言コメントがひたすら来るんです。

ただ僕を傷付けたいだけの様なコメントばかりでした。

やっぱりそれを見るとちょっとへこんでしまいますし、記事の書き方が極端だったにしても、僕が今回伝えたかった事は「消費者が注意して騙されない様にしましょうね」という事で、そんなにおかしな事言ってるとは思えないのに、あれだけ叩かれるんだと。

人によっては炎上してブログを辞めてしまう人がいるのも分かる気がしました。

僕は今回の件で得られたものも沢山あると思っているので、これからのブログ運営に役立てていきたいです。

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4 件のコメント

  • 炎上させたくないならあんな煽りタイトルつけなきゃいいのに…って炎上案件みて毎回思う。
    タイトル見ただけで「お、今日のプロレス会場はここか?」って感じだし。

  • ブログではありませんが、自分の言動をたたかれました。
    私の場合「あなたは間違ってない」と応援してくれる人もいるのですが、暴力的な言葉で攻撃して来る人達に恐怖心を感じました。
    人の言葉遣いを注意するのなら、自分も相手に対してちゃんとした言葉遣いをしてほしいものです。
    でも、言葉って難しいですね。ほんとに、、、、

    • 言葉ってホント難しいですよね。
      自分はそんなつもりで言っていなくても、相手から見たらとても攻撃的に聞こえる場合もありますし。

      お互いに相手を配慮した言葉遣いをしたいものです。

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