車の運転が上手い人って言うのは安心して助手席に乗れるかどうか

車の運転が上手い人って言うのは安心して助手席に乗れるかどうか

この時期と言えば、海やキャンプ、フェスなんかに友達とワイワイお出かけする機会が増えると思うのですが、大人になると、移動手段は電車よりも車って事が増えてきます。

しかし、僕はかなりの慎重派であり、何か一歩でも間違えれば大事故に繋がる重い塊を動かしている訳ですから、僕は運転が上手い人の車に乗りたいと常に思っています。

という話をすると、大体の若者は「俺運転上手いから大丈夫!」と言ってくるのですが、この「運転が上手い」の解釈を間違っている人が多いなと。

車の運転が上手い人って言うのは安心して助手席の乗れるかどうか

ここでタイトルに繋がるのですが、「車の運転が上手い人って言うのは安心して助手席の乗れるかどうか」だと思っています。

俺運転が上手いから」というような若者の運転って、車をぶつけない、状況判断が上手い、細い道でもスイスイいけるなど、技術面の事を指してばっかりですが、僕が求めているのは「安全運転」だけです。

山道とかって道も細いし、カーブの時は対向車線が見えない状態で進入していくので、一歩間違えれば大事故です。

そんな時でも、スピードを落とさずに進入して、目的地まで速く着いたからと言って、「あなた車の運転が上手いですね!」とはならないですよね。

若者の言う、「俺運転が上手いから」という言葉を信じて助手席に乗ると、大抵騙されたなと思ってしまいます。

助手席から運転に文句を言う人は大体運転が下手

これは完全に私見でしかないのですが、助手席から運転に文句を言う人は大体運転が下手です。

と言うのも、助手席から文句を言う事って、ほとんどが「判断の遅さ」での文句だからです。

「あー、今行けたでしょ!」

こういう事を言う人は多いですが、安全に車線変更や右折出来るタイミングというのは、運転手にしか分かりません。

対向車線や後続車、横断歩道の歩行者の行動、これら全てを見て、ちょうど良いタイミングで行えば良いのです。

もちろん、安全に運転する為には反射神経は必要な事ではありますが、何よりも焦らず慎重に運転するのが大事ではないでしょうか。

一歩間違えれば大事故って本当に分かっているのかな?

無意識的に、一歩間違えれば大事故に繋がる物に乗っている事は感じていても、運転に慣れてしまえば意識が薄れていってしまいますよね。

一歩間違えれば同乗者もろとも死んでしまう可能性がありますし、一歩間違えれば他人の命を奪う可能性もあります。

つまり、一歩間違えただけで、人生を終わらせる事の出来る乗り物なのに、それをきちんと理解して車の運転をしている人って少なすぎると思うのです。

目的地に速く着きたい気持ちも十分に理解出来ますが、それよりも命の方が何万倍も大事な事です。

毎年、日本国内だけで4,000人近くの人が命を落としている訳ですが、この意識を全てのドライバーが持つだけで、事故を少しでも減らす事が出来るのではないでしょうか。

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