友人に注意するのって消耗しませんか?例えば助手席でシートベルトをしないなど

友人に注意するのって消耗しませんか?例えば助手席でシートベルトをしないなど

僕はとにかく人とおしゃべりする事が好きで、というか人が好きなのかもしれませんが、とにかく人と会って話していたいタイプです。

それなのに、人との付き合い方は割と下手な方だと思っていて、特に人に意見をしたり注意をしたりするのが苦手です。

対等な関係である友人はもちろんの事、後輩であっても何かを注意するというのはかなり精神的に消耗します。

何でお前にそんな事言われなきゃいけないの?」と思われるかもしれないと考えると怖いですし、注意なんてせずに自分自身で我慢して飲み込んでしまった方が結果的に上手くいくんじゃないかな?とか思ってしまいます。

しかし、生きていく中では、「友人に注意しなければならない瞬間」っていうのが起こると思うんですが、そういう時本当に精神的に消耗するんです。

助手席でシートベルトをしない友人

みなさんご存じかと思いますが、日本では走行中の車内では、運転手と助手席に座っている人はシートベルトの着用義務があります。

高速道路では後部座席にいる人もシートベルトを着用する義務がありますがそれは良いとして、今回は助手席での話です。

僕は友人と遊ぶ時にちょくちょく車で迎えに行ったりするのですが、カッコつけたいのか、単純に苦しいのか良く分かりませんが、助手席に座っているのにシートベルトを着用しない友人がいます。

助手席に座っている人がシートベルトを着用していない場合に交通違反を取られた場合、運転手側の点数が引かれてしまうのが日本の道路交通法です。

僕は免許取得以降無事故無違反ですし、出来る事なら点数なんて引かれたくないですから、自分自身は当然シートベルトを着用していますし、助手席に座っている人にもシートベルトを着用して欲しいと思っています。

ですので、当然の様に「シートベルトつけて!」と助手席の友人に言うと、「しなくて大丈夫っしょ!」とか言っちゃう友人が中にはいるんですよね。

一回目は注意と言うよりも「お願い」ですが、もう一度改めて言うとなると「注意」となりますし、こういう時本当になかなか強く言う事が出来ないんです。

相手は本当に「大したことじゃないから」と思っているかもしれないですし、「いちいちうるさいやつだな」と感じるかもしれないですし、当たり前の事を言っているのはこっちのはずなのに、なんかモヤモヤしてしまうんです。

もちろん、発進前にちゃんと着用してもらうように何度も言いますが、何となく変な感じになり(僕の勘違いかもしれませんが)、さらに一度目的地について帰る時にも同じような状況になったりするんです。

当たり前の様にポイ捨てする人とか

善人ぶってるとか思われるかもしれないんですけど、僕は人がポイ捨てとかしてるのってちょっとモヤッとしちゃうんですよね。

駅前がゴミだらけになってるのを見ると嫌な気分になりますし、中高生ならまだしも大人がポイ捨てするなよと思ってしまいます。

そんな中で、友人や先輩が普通にゴミをポイ捨てしたとして、そこで注意をしたら「何お前良い人ぶってんの?笑」とか言われるかもしれないし、やっぱり「何でお前にそんな事言われなきゃいけないの?」とか思われるかもしれないし・・・と考えてしまいます。

見ず知らずの人に注意できる人も凄いなと思うんですけど、それよりも仲の良い友人に注意出来る人の方が凄いんじゃないかとも思ってしまいます。

上記で挙げたような例を話すと、「そんなのは友人じゃない」と言う人もいるかもしれないですが、20代前半なんてこんな人ばっかりの様な気もしますし、だからといってその行動だけで友人をやめるっていうのも出来ないというか、それ以外は好きなので・・・。

さりげなく友人との関係に何の変化も起こさずに、友人の嫌な行動を変える事が出来る方法があればなと考えています。

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